手仕事を愛する里山のスキー・スノーボード・スノースクートのTuneUp工房

HappyTuneのポリシー

手仕事中心に

手仕事に没頭する時間が好きです。自らの手でじっくり作業に没頭するからこそ、乗り手をイメージして仕上げることや板の細かな変化にも気づくことができます。

里山スタイル

里山の工房は作業に没頭でき固定費がほとんどかからない営業スタイル。それはそのまま低価格で丁寧な妥協のない仕上がりに直結します。

対話を大事に

板と同じくらい乗り手とも向き合います。他愛もない雑談から、その方のこだわり、クセやスタイル、お気に入りのフィールドなどたくさんのヒントを得ることができるからです。



ストラクチャー(ストーン)加工はしません。

チューンナップ業界では常識とされているストラクチャー加工(滑走面に排水のための微細な溝を彫る)をしません。

 

ストラクチャーを入れるとたしかに板が走りますが、それは100のものが105になる程度。

0.1秒を競うレーサーならいざしらず、バイクにたとえるなら街乗り、山乗り、旅バイクにそんなチューニングは不要。ストレスなく滑って、操作しやすく、きちんと止まる。そして長持ちする。そんな基本的な性能が必要十分条件ではないでしょうか。

 

お客さん自身でソールを綺麗にして雪質に合ったワックスを塗る。

そんな当たり前のことをするだけで100のものが200になる。安全に楽しく滑れる。HAPPYはそんな日々の当たり前のことに重きを置きます。

 

400万円以上の設備投資が必要なストラクチャーマシーンを導入し、投資回収のために台数を増やすのは当店のスタイルとしてふさわしくないし、それでチューン料金が1台あたり2000円もアップするのであれば4000円払ってナイロンブラシとスクレイパーを買った方が何年も持つし、乗り手にとって嬉しいのではと考えます。

 

不要な設備回収がないぶん、みなさんに日々のメンテナンスのことをしっかりと教えて差し上げる余裕も確保できます。

 

そもそも人生もゲレンデもコース外でFREESTYLEなお客様が多い当店においては、ふつーに傷のないソールにリセットすることや激しいクラッシュの修理のほうが優先されたりするわけで。。。

 

HAPPYが綺麗に治しますので、遠慮なくどこでも当て込んで、ソールに天然石の深いストラクチャーを刻んでください!!